2015年 東都大学野球春季リーグ戦

2015年4月7日 神宮球場 雨

駒澤大6-0拓殖大
※第二試合の中央大-専修大は雨で中止

東都の開幕戦。ドラフトの目玉、今永昇太(4年・178cm・78㎏・左投左打・北筑)を見ようと多くのスカウトがスタンドに陣取ったが、まさかの登板回避で肩すかしとなった。駒大が4回に4安打を集中して5点を奪ったものの、昨年のレギュラーが多く抜けたこともあって、全体的に淡泊なプレーが多かった。対する拓大は単打のみ5安打で、7回以降は三者凡退であえなく試合終了。駒大以上に寂しい内容だった。今永一人だけの問題ではもちろんないが、目玉不在が響いて見どころの少ない開幕戦だったことは否めなかった。

目についた選手
駒澤大
米満一聖(2年・3番・三塁手・174cm・70㎏・右投左打・敦賀気比)

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