2015年 大学野球オープン戦

2015年3月15日 亜細亜大グラウンド 晴れ

立命館大2-1亜細亜大

3人の大学日本代表候補を擁する亜細亜大。この日は北村祥治(4年・内野手兼捕手・177cm・77㎏・右投右打・星稜)こそ欠場だったものの、顔ぶれは全国でもトップクラスの迫力。しかしそんな亜細亜大打線を立命館大先発の東克樹(2年・170cm・70㎏・左投左打・愛工大名電)が見事に手玉にとって見せた。ストレートの最速は142kmと平凡だったが、全てのボールでしっかり腕を振れており、両コーナーへのコントロールは見事。縦、横二つのスライダー、100km前後の大きなカーブ、110km台のチェンジアップをうまく散らし、全く的を絞らせなかった。結果は被安打5、6奪三振、 四死球2で1失点完投(自責点0)と見事なもの。チームでは桜井俊貴(4年・181cm・73㎏・右投右打・北須磨)、西川大地(4年・180cm・80㎏・右投右打・高知)の4年生二人に次ぐ3番手というポジションだが、来年以降はリーグを代表するサウスポーになる可能性は大きいだろう。

他に目についた選手
立命館大
山足達也(4年・1番・遊撃手・174cm・69㎏・右投右打・大阪桐蔭)

亜細亜大
水本弦(3年・4番・左翼手・177cm・80㎏・両投左打・大阪桐蔭)
藤岡裕大(4年・5番・三塁手・177cm・85kg・右投左打・岡山理大付)
石塚賢次(4年・投手・181cm・77㎏・右投右打・玉野光南)
頓宮裕真(1年・捕手・180cm・87㎏・右投右打・岡山理大付属)代打出場

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