2015年 大学・社会人オープン戦

2015年3月5日 駒澤大学グラウンド 晴れ

東芝1-6駒澤大

2015年の観戦初め。
大学ナンバーワンサウスポーの今永昇太(4年・178cm・78㎏・左投左打・北筑)が登板ということもあって、ネット裏には各球団のスカウトも多く目についた。
その今永だが、結果から先に書くと5回を投げて被安打2、8奪三振、1四球で無失点と東芝打線を寄せつけなかった。ストレートの最速は142kmでシュートするボールも少なくなかったが、ボールの角度はさすが。110km前後のカーブ、125~128kmのスライダー、120km前後のチェンジアップと変化球もしっかり操り、ストレートを際立たせていた。フォームは本当に欠点らしい欠点がない。体調さえ万全なら2015年ドラフトは今永を中心に回るということを強く印象付けるピッチングだった。

他に目についた選手
東芝
松本幸一郎(25歳・1番・遊撃手・178cm・73㎏・右投左打・立大)
小川裕生(24歳・3番・中堅手・178cm・82㎏・左投左打・上武大)

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