2014年 高校野球秋季千葉県大会

2014年9月23日 船橋市民球場 晴れ

 

千葉経大付5-1敬愛学園

市立松戸0-3木更津総合

我孫子東0-5市立船橋

 

三試合とも千葉県内では強豪と呼ばれるチームが登場。この後の展開では木更津総合が勝ち進んで関東大会でも準優勝に輝いたが、この日の試合ではそれほど力の差は感じなかった。千葉経大付はエースの相沢貴之(2年・4番・179cm・82kg・右投右打)が攻守の中心。先輩の齋藤圭祐(元巨人)にフォームも雰囲気もよく似ている。個人的には力強い打撃の方が将来性を感じたが、足が遅く投手以外だと守れるかどうかが不安材料。投げる方も上半身の強さが目立つため、下半身強化が課題となるだろう。

第三試合で目立ったのが市立船橋の及川茂樹(2年・1番・遊撃手・176cm・70kg・右投右打)。我孫子東のエース宮城正規(2年・7番・181cm・90kg・右投右打)も130km台後半の重いストレートで注目の右腕だが、高めの速いボールに振り負けずに右手でしっかり押し込んでライトへ2安打。下半身強く、ステップも慎重なのが長所。ショートの守備も捕球、送球とも形の良さが目立つ。力強さが加われば楽しみな存在だ。

 

他に目についた選手

千葉経大付属

永田大貴(2年・3番・中堅手・175cm・69kg・左投左打)

 

木更津総合

檜村篤史(2年・4番・遊撃手・180cm・75kg・右投右打)

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